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EXTREEM!!
 これは何時かはやってみたいと思っていた事。
しかし知り合いに経験者がいないと、なかなかピンと来ない。メジャーなスポーツではないので、特定の場所と時間が合わないと日本では難しい。

そんなことを考えている時に丁度車仲間のGT40に乗っているMk-Jさんのお誘いでやってみる事に決定した。

こういう事は思い立ったらすぐ行動しないと期を逃してしまいそうですぐに申し込んだ。

東北道に乗って佐野の辺りまで行き、スカイダイビングエリアに入る。

途中、よく田舎にあるキリストさんの過激な看板が、『天国か地獄か!悔い改めよ、さすれば天国が待っている』←そんな看板が目に付いてこれは僕に言い聞かせてるような・・・でも結局、死んじゃうんじゃン!
そんな馬鹿な事も色々考えながらその時間が近づいて来る。

エリアに入るとインストラクターの皆さんはじめ、とてもアットホームな雰囲気、そう、これはスキューバーダイビングの時と同じような感触。もっと真剣に講習など受けないと命に係わる事だから厳しい雰囲気かと想像していたらまったくそんな事はなく、和やかな雰囲気で。

ちょっとした講習を受けて、ジャンプスーツに着替えて、今日の僕のインストラクターのトニーさん、ハーネスを付けて貰って、トニーさんを背負うような格好で最初はインストラクターの操縦で二人で飛ぶ。


ジェットヘリで高度4000Mまで上昇する、またこのパイロットがアクロバット飛行の名手みたいで頭を下げて斜めに飛んだり急上昇したり、地獄の黙示録のような感じ、そう、スカイダイビング用のヘリ、操縦者以外シートもなく、つかまる所もなく安全ベルトがこんな紐で良いの?ってな適当な物で、ドアは無い!

あいにく天気がいまいちで上空に行くと雲が二層になっていて、それを越すと晴れ間が出てきた、下の景色が雲の切れ間から時々見える。
ここまで来たら後戻りは出来ないが、怖くないと言えば嘘になるが、意外と好奇心の方が上回って心構えは十分出来て景色を楽しんだりリラックスしていた。

いよいよその時が近づいて来た。
ヘリの際に座り、ステップに足を下ろして、1.2.3.GO!で飛び出し
飛び出した直後はくるくる回転してどちらが地上か分からない、無重力体験、飛び降り自殺体験?何が何だかキリモミ状態で分からない、内臓が浮いた感じ。


そのうちバランスが決まってそのまましばらく降下する。
雲の中を抜けるときは雨が顔にが逆に当たって痛い。
落下速度は200km、風圧で顔なんてちょっとした罰ゲームのようにゆがんでしまう。
この頃になると前に飛んでいるカメラマンに向かってポーズを取ったり余裕が出て来る。地上の景色はグーグルアースの地図の様だ。




そしてパラシュートが開き、体がファ〜っと持ち上がり、足をぶらぶらさせて垂直状態で降下、インストラクターがゴーグルを外してくれた。
とてもクリアーで景色を楽しむ事が出来た。
またここでインストラクターのトニーが意地悪してふわっと持ち上がって落下したり、旋回して横振り状態になったりで、こんな事して映画クリフハンガーみたいにカラビナが開いて落ちなければ良いけれど・・・
約6分で地上に無事到着した。

面白かった〜

たまたまこの日は平日のスクールが開催していたのですが、何時もはやはり土日祝のみでなかなか難しいのですが、機会があればまたやってみて、自分で飛べるようになったらもっと楽しくなるんだろうと思っています。

2010.08.31.Tue 13:25 | -

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